パピー&キトゥン・ワームシロップは犬猫モルモット用の駆虫薬です。

2019.5.10|回虫駆除





パピー&キトゥン・ワームシロップ(Puppy&Kitten Worm Syrup) は子犬や子猫、成犬、成猫、モルモット用の害虫駆除薬です。犬や猫が好むミート風味のシロップで、投薬がしやすく、体内の寄生虫を駆除することができます。

有効成分のクエン酸ピペラジンには殺虫効果はありませんが、虫体を排便と共に排出させることで回虫を駆除する方法で、回虫の筋肉を麻痺させる作用があります。作用機序は、アセチルコリンの作用を遮断して虫体の運動筋を麻痺させ、排便と一緒に体外に排出させるように働きかけます。

クエン酸ピペラジンは、人間等にも虫下しとして用いられており、副作用の危険性が低いとされ、子犬や子猫などの小動物に対しても安心して使用できます。

回虫などに感染しても、健康状態が良い成犬成猫は症状が現れないため、不安に感じている飼い主の方はペットに検査をさせるか、このパピー&キトゥンワームシロップなどの回虫駆除薬を投薬することが大切です。

子犬や子猫は、回虫に感染すると、消化不良を起こし、下痢や嘔吐などの症状や、発育不良となる可能性があります。元気がない、体重が軽くなる、貧血になるなどの症状が現れ、酷い場合は命の危険もあります。

回虫は子犬や子猫の体内で消化器系に寄生し、成虫となり卵を腸内に産み、子犬子猫の糞と一緒に卵も排便され、その糞を他の動物か触ったりすることで体内に入り寄生するというサイクルになっています。

多頭飼いをされている場合などは、対策として一緒に投薬することを推奨いたします。



子犬や子猫は寄生虫がつきやすいですよね。
とくに野良猫ちゃんは寄生虫が多くいるものです。
寄生虫がいても元気な子は元気ですが、弱っている子は動き回る元気がないので逃げる隠れることもままなりません。


野良の母猫や兄弟猫たちが逃げて隠れてしまっても弱っていて動けない場合があります。


たとえば猫鉤虫が体内にいた場合、タール状の黒い血便が出ることがあります。
寄生虫が原因で血便が出ていることがあるのです。
すると貧血や栄養失調になっていることも考えられます。


これは友人から聞いた話ですが、普通の野良猫は人が近づいたら逃げてしまいます。
でも弱っている子猫ちゃんはうずくまったままで逃げることはできませんでした。
離れたところから母猫が子猫を見守っていましたが、子猫は弱っているため動かなかったそうです。


その子猫を保護して動物病院へ連れて行ったところ、虫下しを飲まされ体内からはたくさんの寄生虫が出たとのことです。
そのあとはご飯もちゃんと食べられるようになり、元気になったのだとか。
寄生虫がいなければ、栄養もちゃんと体に吸収されるので弱った状態にはならなかったのかもしれませんね。


子猫に薬を飲ませることは難しいので、ご飯にかけることが出来るこのシロップは使いやすいです。
成猫にもご飯を与えるときにこのワームシロップを使うことが出来るので便利ですね。
嗜好性の強いお肉味とのことなので、あまり嫌がられることはありません。
これ本当に便利なんです。


また、猫以外にも犬やモルモットの寄生虫駆除にも使用することが出来るので、用途が広くて良いですよね。
また価格もお手頃のため、買ってよかったと思うことのほうが多いですね。



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