肌のカビ(マラセチア)が原因!?猫のブツブツ脂漏性皮膚炎に注意したい

2019.6.11|ミコテックスシャンプー


猫のご飯
6月は湿気が多くカビが生えやすい季節です。
食品類も傷みやすいため、猫ちゃんのフードの食べ残しにも気を付けなくてはいけません。
食べ残しはフードは雑菌が増えカビの温床ともなってしまいます。
とくに保存料の入っていない無添加のものは傷みやすいのです。
適量を与えて廃棄ロスを少なくしてみると良いかもしれませんね。
また古くなった水もお腹を壊したり嘔吐する原因になりますので小まめに取り換えましょう。


フードの食べ残しは、もったいないと感じるかもしれません。
でも、傷んで食中毒の原因となる可能性は高くなります。
残してしまったら適度に処分しましょう。
水はこまめに替えて新鮮なものを用意しましょう。
FOODや飲み水のお皿もきれいに洗いましょう。
そうすることでカビに汚染された食べ物の怖い害から身を守ることが出来ます。



梅雨の時期には、人の顔にもカビが生えると言います。
汚れたお皿や、食べ残しだけに生えるのではないのですね。


顔にカビが生えると、小さな赤みが無数に出てくるようになるのです。
この赤くて小さなブツブツは、ニキビとも間違えてしまいそうです。
ですが、触ってみるとニキビとは違い、固さがあります。
ニキビではないので、普通の軟膏などをぬってしまうと、悪化してしまうことがあります。
薬を塗る前に、本当にニキビなのか見極めることが大切です。


この顔のカビはマラセチア真菌なのだとか。
顔の赤みはカビが原因だなんて思いもしませんよね。
このマラセチア真菌は、犬や猫、人にも存在する常在菌です。
猫の場合は、主に顎や耳の部分に黒っぽいまたは赤みのあるブツブツがあらわれます。



猫の場合、マラセチアにかかる割合は少ないと思うかもしれません。
でも、気づかないうちに皮膚が荒れているかもしれません。
自己判断で適当に薬を塗ってしまうと悪化してしまうことがあります。
病院で検査を受けるようにしたほうが確実です。


マラセチア真菌だった場合には、皮脂がたまらないように被毛のお手入れをすることです。
被毛が汚れていたり、通気が悪い場合にもマラセチアは悪化してしまうことがあるからです。
シャンプーは、皮脂汚れを適度に落としてくれ、マラセチア真菌の繁殖を抑えてくれるペルシーミコナケアシャンプーがおすすめです。


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