野良猫のノミ駆除にかかる病院の費用はどれぐらい?


寝ている猫

野良猫の保護や、地域猫のお世話をしている方も世の中には多くいらっしゃいます。
また、半野良ちゃんや野良猫が住み着いてしまったのでこのまま飼ってしまおうかと思う人もいると思います。
※本当に飼い主さんのいない野良猫だったら飼ってもいいと思いますよ。
捨てられてしまっている猫もいますからね(^^;

野良猫は飼い主のいない猫のことですから、「私が飼います~!」と言ってもいいと思います。
(でも、いったい誰に申告するのだろう??同居家族がいたらもちろん相談ですね。)
ちょっとその辺は疑問ですが、住み着いていて懐いてくれているのならいいと思うんです。
もちろん、猫さんがお亡くなりになるまでお世話をしてあげるのは当然の条件だと思います。

※本当に飼われていない猫ならですよ!!飼いネコさんだったら窃盗罪です・・・。(;^ω^)

さて、猫を飼うことに決めたのなら、必ずしなくてはいけないことがあります。
それをしないと、ゾワッ!っとする自体になりかねません。
「ゲゲゲゲゲゲ~~!!!」となってしまうかもしれません。

それってなんだと思います?
ゴキブリと同じで好きな人はいないんじゃないかな~~??(^_^;)

さて、答えがわかったら回答ください!!

猫の肘

「グダグダ長いから早く答えをいいなさいよ。」

飲み屋のmama風に言わなくっても・・・。(´;ω;`)ウッ…(元・オスだけど)

正解は、
「ノミ取り」または「ノミ駆除」です。

ここで重要なポイントとなるのが、猫のノミ駆除についてです。
これを全くしないでいると、家の中で蚤が繁殖しちゃいます・・・。

「あなたのお家は、ノミ繁殖場かいっっ!?」

と突っ込まれないように、ノミ駆除の対策はしておいたほうが良いですよ。

まあ、見慣れない虫がいたら、ぎょっ!!としますけれど・・・。(^_^;)
いまでも虫が室内に入ってくると嫌な気分になります。

猫を拾ったりするとやはりノミが大量についていることが多いので、
かなり蚤の駆除の仕方や方法について頭を悩ませている方は多いものです。
気になるのが病院の費用という相談もヤフー知恵袋などで多いですね。

看護師

動物病院を受診する上で必要な費用には、初診料、診察料、再診料、検査費用各種があります。
これは人も同じようにかかる費用なので理解しやすいですよね。

初診料や診察料はそれぞれ1000円から1500円ぐらいかかります。
検査費用は、内容にもよると思うので省きますが、
レントゲンやエコーなど画像診断という料金があります。
また、湿布を貼る、傷口に薬を塗る、絆創膏を貼るなども処置費用になります。

ノミ取りのお薬も散布してもらうと処置費用がかかります。
お薬代を含めても猫で一回1200円~1500円ほどします。5000円以上はかかると思って
初診料を考えても一万円は持っていったほうが支払いのときに安心できます。
※たまにお金の持ち合わせが足りなくて恥ずかしい思いをしたことがあります・・・f(^_^;)

また、必要だと思えば、伝染病のワクチンを受けることも出来ますが、
そのまえに伝染病の検査もする必要があります。
そうすると必要初診料や診察料と合わせても15000円~20000円は必要です。諭吉さん2枚以上です。
伝染病の検査って高いです。(何はともあれ診察には費用がかかります。)

診察費用をケチって大きな病気を見逃さないようにしましょう。
検査費用は病気を発見したり未然に防ぐための費用なのですから。
また、病気が発見されたときには、どうしたらいいのかなどの対処方法なども聞くことが出来ます。
そうすることで、猫を飼うことに対して不安が減りますよね。

特に甚大な病気や疾患が見つからなければ、
その後は猫の体調不良のときや定期的な診察などを受けに動物病院へは行きましょう。
猫ちゃんが元気だったなら毎月行く必要はありませんから必要なときに行ったらいいと思います。

そして、ノミ駆除に関しては、自宅でも行うことが出来ますので毎月動物病院へ行く必要はありません。
ノミ取りのお薬を購入すればいいだけです。

TwitterやFacebookでも、「動物の診察にはいくらかかったよ。」
「注射良く頑張ったね」などと書かれていることがあります。
「もう少し安かったらいいのに・・・。」という意見もちらほら見ることがあります。

そんなときには、通販でノミ取り役を購入することが出来ます。
診察したあとは自分で頂いてきたノミ取りの薬を与える人がほとんどです。
でも、通販で自分でノミ取り薬を購入するともっと費用を抑えることは出来ます。
そうするとノミ駆除の費用はぐぐっとおさえられます。

お金がある

ノミ駆除が意外に安くなるということを案外みなさん知らない人も意外とということも多いのです。
一回の診察料&薬代だけで半年分のノミ取り駆除ができると評判です。
あなたもノミ駆除の費用を安くしてみてはいかがでしょうか?

ノミ駆除のことならこちらの通販サイトをみて必要なものを最安値で揃えることが出来ます。
フロントラインやレボリューションがおすすめですね。

価格なども比較してみてはいかがでしょう。
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レボリューション45mg(猫用/2.6~7.5kg)

レボリューションは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、レボリューションの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。

ストロングホールドプラス(猫用/2.5-5kg)

ストロングホールドプラスは、有効成分のセラメクチンとサロラネルを含有した猫用の寄生虫駆除薬です。マダニと他の寄生虫(ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫、フィラリア等)との混合感染を治療します。新成分が加わり、従来品Stronghold(ストロングホールド)では予防できなかったマダニにも有効です。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫用/2.6~7.5kg)

EU版レボリューション/ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、EU版レボリューション/ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。
EU版のため低価格が魅力です。

ブロードライン・スポットオン猫用

ブロードライン・スポットオン猫用の有効成分であるフィプロニルと(S)-メトプレンが皮脂を伝わり猫の体表面に広がることで、皮脂腺に貯留し1ヵ月にわたりノミ成虫、ノミの卵・幼虫、そしてマダニに対して効果を発揮します。
また、エプリノメクチンは体内に吸収されることで、猫回虫・猫鉤虫の駆除、犬糸状虫の寄生予防に対して有効です。同様にプラジクアンテルも体内に吸収され、瓜実条虫・猫条虫・多包条虫に対して効果を発揮します。

アドボケート猫用(Advocate for Large Cats) 4-8kg

アドボケートは、月1回の定期的な投薬で、フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後も約1ヵ月間持続します。フィラリア(犬糸状虫)症の予防と、ノミ・猫回虫および猫鉤虫を駆除することに加え、ミミヒゼンダニの駆除にも高い効果を発揮するのが特徴です。

ストロングホールド60mg(猫用/7.6kg~10kg)

ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニの駆除、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。日本で販売されている「レボリューション」のヨーロッパ市場版です。

滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤ではないので安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
体重の重めの猫ちゃんに。

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コメント

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