猫の関節炎にオンシオール


三毛猫のお母さん野良

最近寒くなったためか、三毛猫のお母さんをあまり見なくなりました。

4年も経つと、もうお婆ちゃん猫になるのでしょう。
子猫たちも生まれてから2年くらいはたつので立派な大人猫になっています。

たまに母猫の毛繕をしている姿を見ることもあります。

虎猫二匹

この母猫の姿は暖かい日中には、外で見かけることもあります。

しかし、餌を食べるときにも飛び付いてきたり、元気よく食いつくといったことがありません。
老猫のためか、あまり大きな動きをすることが無くなってしまったのです。

動きたがらない理由としては、老化も考えられますが、関節炎になってしまっているとも言えます。

関節炎になってしまうと動く度に激痛が走ります。
人間でも足や膝の関節がすり減ってしまうと、痛みを感じやすくなります。
それと同じことです。

老人になると極端に歩行速度が遅かったり、歩くのがしんどくなっていきます。
また筋力が低下しているので、転んでしまった場合などを考えてしまったりするので
たったの一段の階段ですら上ることが恐怖に感じ出来にくくなってしまうのです。

動物の場合は怪我をしたら?
ということは考えることはないのかもしれませんが
お腹が空いていても歩くのはしんどくて痛いので、
ご飯にありつこうとしないし、他の猫たちがたくさんの餌を食べることになります。

近くに餌が置かれたとしても、お母さん猫はご飯をあまり食べられないどころか、
ほとんど動くことが出来ないのです。

これは、野良猫の世界かもしれませんが、飼い猫も関節炎になることはあります。
特に高齢になってくると、関節の軟骨がすり減っていくので、ジャンプや走ることを避けようとします。
歩くことやジャンプすることで強烈な痛みを感じるのですから。

【オンシオールは関節炎に良いと言われる理由】

この関節炎の痛みを和らげてくれるのが、オンシオールという薬になります。
痛み止めと言った感じのようです。
痛みを止めるのですから、強烈なイメージを持ってしまいそうですが、
胃腸などの消化器官に影響が少ないということで動物病院では処方されているようです。

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また、大きな犬の場合は、体重もあるためもっと足の関節に負担がかかるそうです。
同じように痛みがある為動こうとしないようです。
なので、オンシオールを飲ませることがあるようです。

そうすると今まではうずくまったままで動こうとしなかった犬が、
走って駆け寄ってくるようになったり、元の元気を取り戻したようになるそうです。

【室内飼いの猫が関節炎にならないために何をしたら良いのか?】

猫はジャンプする動物です。
2015-10-07 17.24.01猫

そのため、衝撃を受け流しているのは、あのぷにぷにとした肉球や柔らかい関節になるのです。
しかし猫の関節は硬い床やフローリングの上では衝撃が強いのです。
草地や柔らかい土の上でなら、そんなに衝撃をうけることはありません。

また関節は年齢とともに衰えてしまうため、
関節の軟骨のクッション性も衰えてしまいます。
なので、関節にダメージをためにくくするのに、土や草の代わりに
柔らかい衝撃吸収材を床に敷いてあげたほうが良いのです。

もしかしたら、ツメでボロボロにされてしまうかもしれませんが、
安いものなら千円ぐらいからホームセンター等で買うことが出来ます。

猫がよくジャンプしたりする場所にはキルティング素材で
クッションを作って置いたり、
ダイカットマットやジョイントマットを床に敷き詰めて
クッション性をもたせるようにすると関節には優しいようです。

何もしないよりは、猫も遊べてくつろげる。
そんなスペースにしてみてはいかがでしょうか?

まんがいち関節炎になってしまったら、痛みを和らげるオンシオールが良いようです。

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EU版のため低価格が魅力です。

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滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤ではないので安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
体重の重めの猫ちゃんに。

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