猫の町中谷銀座をぶらっと散歩。

2019.2.11|猫ブログ


日曜の昼日中、突然

「日暮里の猫のいる街に行ってみようよ。猫はいないかもしれないけど。」

と言われました。

(え?いないのに行くんですか?)心の声

「ブログに書くネタないでしょ?」みたいなことをずけずけと言われました・・・。( 一一)


気温が低く晴れてはいたものの空気が冷たかったです。

日暮里に向かう途中、郵便ポストの裏でくつろぐ三匹を発見しました。
近所の野良さんは寒い日は木陰にいらっしゃいます。



「谷中に行ってくるよ。」と声をかけると


「にゃにゃか?」
「にゃなにゃ?」
「にゃにゃ?」と言っておりました。

谷中の発音は難しいらしいです。



翌日には、筆者の頭脳では谷中が「中谷」に変換されていましたが・・・。
どこの町に行ったのだ??


妄想は置いておいて、日暮里の駅に着きまずはトイレに立ち寄りました。

本当に寒い・・・。着こんではいましたが足元が冷えます。

日暮里駅を谷中方面に出ると、真下は線路となっています。
電車が来るのを見ようとして人だかりが出来ていました。


谷中銀座に向かう途中には観光案内板が設置されていました。
日暮里に観光スポットなんてあったっけ?と思ったほどです。


道中には、霊園やおせんべいやさん、つくだ煮やさんがありました。
昔ながらのお店と言った感じです。


おせんべいやさんのガラスの丸い鉢はあまり見ることがなくなりました。
おせんべいやさんのせんべいは、本当にお米の味がします。
市販のせんべいと違って美味しいものです。

つくだ煮やさんも昔から続いている感じがします。
こういったお店もほとんど見ることがないので新鮮な気持ちです。


夕焼けだんだんという坂道に出ると、古本市のような形で本屋さんが路面に出ていたり、古着のきもの屋さんもありました。

吉祥寺の弁財天に行くまでの階段に似ている感じがする―。
そんな懐かしい気持ちになりました。


階段を下ると異常なぐらいの人ごみです。日曜日だから?



イカのげそ焼き屋さんが行列です。となりのハンコやさんも混んでいました。
ぶらぶらと見て周っていると、ネコグッズのお店がおおいですね。
焼き鳥やさんも混んでいます。一本50円とか書いてあった気がします。





猫のしっぽ焼き・・・甘い香りがしています。
ここでいくつか猫のしっぽを購入しました。

ふふふ。猫のしっぽ食べてやるぜよ。🐈




猫の町中谷銀座で猫を発見!
屋根の上に設置されていました。結構でかいです。



中谷銀座商店街を出て行くとゆったりとした大通りに出ます。
こちらの商店街はcafeが多い感じです。
そして外国のかたがやたら多いかった。
イスラエルのカレー屋さん、ほぼ外国人でしたもの。


その他住宅街などを散歩しました。小さいお店が路地裏にも点々とありました。


中谷銀座には、生身の猫はいませんでした。
くまなく探したら出会えるのかもしれませんが・・・。
トイレに行きたくなるほど寒かったので今回は諦めました。
おなかが冷えた感じになりました。((+_+))


日暮里駅の反対口は、近代化しつつあるという感じでなんとなく殺伐としていました。
中谷銀座商店街の方とは雰囲気が全く違うのです。


同じ駅なのに反対口では雰囲気が全然違うということは良くあることです。
こういうのも時代の流れってやつなのかもしれませんねぇ。


帰りは巣鴨に立ち寄り~。巣鴨は何気にらぁめん麺激戦区です。
蔦は整理券が配布終了とのことでしたが外には順番待ちの人が・・・。
ラーメンは文化の省があラーメンに行くか、どうするかと思いつつ、
巣鴨にある千石自慢らーめん本店に立ち寄りラーメンをいただきました。

千石自慢らーめん本店

うーん。こってりとしていておいしい。

温まる―!!
寒い中お疲れさまでした。




しっぽ焼きを食べつつづログを書いてます。
せんべい買いたかったなぁ・・・。せんべい・・・。


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