猫に薬を与えても大丈夫なの?アロマなら安全?


猫がガン見してる

猫に薬を与えても大丈夫なの?アロマなら安全?

「猫に薬を与えるのは心配なんだよね・・・。」

そうですか・・・嫌がるのは予想がつきますけれど
何を心配してるのか分かりません。

「飲むか、飲まないか?」
この二択だったら大体の猫は薬を飲まないでしょうね。
苦い味が苦手ですから。
口を開けて薬を飲ませるぐらいは、やってあげないと無理でしょうね。

たまに思うのですが、たくさんの方が勘違いしています。
薬は確かに体に特に肝臓に負担をかけます。(負担と言ってもほんの僅かです。)

しかし命がかかっている時、あるいは緊急時には薬は必要です。
もちろん、病院へ早く行くことも大切です。

【与えるのも嫌だと思ってしまう薬、本当に実害があるの?】

「これは考え方の違いよ!!」と言われてしまいそうですが、病院、薬
ほんとうに危険なのはそれを全くと行っていいほど無視することなのです。

自分の体でさえ、今日はまだ大丈夫とか、ごまかしたりしたことはありませんか?
ただの風邪だとか大したことはないと言うことと同じです。
なんともないはず一日眠ったらなんともなかったし・・・。
そう言って半月ほどして意識不明で倒れてしまったりすることもあります。
(というか私、ぱったりと倒れました。)

それって猫にも通じさせますか?f(^_^;)
無茶振りですよね?

薬を与えるのは危険なこととしてしまったら?
どうやって、目に見えない感染症などを予防したり治療したりするのでしょうか?

まさか、お祈りだなんていいませんよね?
気功の達人や、ヒーリングのプロならば話は変わるかもしれませんが、
(一体どう変わるのだろう?)
一応病院での診断をすすめると思います。

もし、猫同士が喧嘩をして怪我をしたとしても、
これぐらいならば、猫には強い自然治癒力がありますのでほぼ大丈夫です。

といっても、ノミ・ダニ寄生虫は自然治癒力が強くても追い払うことは出来ません。
猫事態が寄生虫の宿主になってしまいます。
これは、ハーブの香りやアロマのスプレーでは取れません。

また、猫はアロマオイルを舐めたら肝臓で分解できないと聞きます。
危険だよと言われるアロマをまさか猫には使ってませんよね?

猫にアロマ

【猫にアロマが危険な理由とは?】
猫にアロマが危険だと言われているのは、猫の肝臓の機能が犬や人間の肝臓と少し違うからです。

肝臓の重要な働きのひとつに、解毒があります。
肝臓の解毒とは、体にとって有害な物質を肝臓で分解して無害な物質に変化させることです。

猫の肝臓には、重要な解毒機構のひとつであるグルクロン酸抱合がないといいます。
これは猫が完全に肉食の動物だからなのだそうです。(雑食の犬や人間にはあります。)

そのため本来ならグルクロン酸抱合で分解されるはずの精油の一部の成分は
猫の体では、上手く解毒することが出来ないので体に悪影響を与えてしまうのです。

もちろん中には、野菜のキャベツや猫草を好んで食べる猫もいます。
猫が食べても大丈夫な植物であれば少しの量なら食べてももちろん問題はありません。

他に、精油の毒性がでやすいことがわかっているのがフェレットなのだそうです。

なので、猫にアロマは猛毒になってしまうため必要ありません

が、

ノミ・ダニよけの薬は必要なのです。

薬は健康な猫の身体に使うのなら問題のないものなのです。
もちろん獣医さんに検査をしてもらうことも大事です。

過去に薬、病院はダメだと言い切って、それを信じて
なんでもかんでも自然療法を信じてペットを亡くされた方はいます。

時に薬は必要です。

一番危険なのは、盲目な意見に偏りすぎることなんです。

猫の関節炎
薬は苦いけど必要なんだにゃ。

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レボリューション45mg(猫用/2.6~7.5kg)

レボリューションは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、レボリューションの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。

ストロングホールドプラス(猫用/2.5-5kg)

ストロングホールドプラスは、有効成分のセラメクチンとサロラネルを含有した猫用の寄生虫駆除薬です。マダニと他の寄生虫(ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫、フィラリア等)との混合感染を治療します。新成分が加わり、従来品Stronghold(ストロングホールド)では予防できなかったマダニにも有効です。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫用/2.6~7.5kg)

EU版レボリューション/ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、EU版レボリューション/ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。
EU版のため低価格が魅力です。

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ブロードライン・スポットオン猫用の有効成分であるフィプロニルと(S)-メトプレンが皮脂を伝わり猫の体表面に広がることで、皮脂腺に貯留し1ヵ月にわたりノミ成虫、ノミの卵・幼虫、そしてマダニに対して効果を発揮します。
また、エプリノメクチンは体内に吸収されることで、猫回虫・猫鉤虫の駆除、犬糸状虫の寄生予防に対して有効です。同様にプラジクアンテルも体内に吸収され、瓜実条虫・猫条虫・多包条虫に対して効果を発揮します。

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アドボケートは、月1回の定期的な投薬で、フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後も約1ヵ月間持続します。フィラリア(犬糸状虫)症の予防と、ノミ・猫回虫および猫鉤虫を駆除することに加え、ミミヒゼンダニの駆除にも高い効果を発揮するのが特徴です。

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ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニの駆除、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。日本で販売されている「レボリューション」のヨーロッパ市場版です。

滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤ではないので安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
体重の重めの猫ちゃんに。

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