大井ふ頭でヒアリが発見された?怖い!猫のいる公園は大丈夫なの?


大井ふ頭運河

野良猫が多いと言われている大井ふ頭中央公園ですが、その近くの大井ふ頭の貨物船のコンテナから国内五件目のヒアリが確認されたとNewsで見ました。

場所が近いだけに、もしやこの前出かけたあそこの公園近くなのでは??と思ってしまいました。
大井ふ頭内で見つかったのは一匹だけのようなので、少しは安心です。
しかし、羽アリは風に乗って10メートルほど移動するそうなので、今回見つかった以外のアリが居たらと思うと怖いですよね。
女王アリだけは見つかってほしくないです。

九州北部で記録的豪雨 ニュース同時提供

東京 大井ふ頭で「ヒアリ」見つかる
7月6日 18時49分
東京・品川区の大井ふ頭に貨物船で運び込まれたコンテナからアリ1匹が見つかり、専門機関で分析した結果、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されました。
東京都によりますと、今月3日、大井ふ頭で、業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し、環境省関東地方環境事務所に通報して専門機関が分析した結果、このアリが「ヒアリ」だと確認されたということです。

このコンテナは、中国の港を出た貨物船に積み込まれ、香港で別の貨物船に積み替えられて先月27日に大井ふ頭に運び込まれ、荷主によって内部の積み荷が取り出されたあと、返却されたものだということです。

都によりますと、コンテナから見つかったのは1匹だけで、これまでのところ、アリに刺されたり健康被害を訴えたりしている人はいないということです。

ヒアリはことし5月、神戸港に陸揚げされたコンテナから国内で初めて見つかり、このコンテナは中国・広東省の南沙港を出た貨物船に積み込まれたことが分かっていますが、今回のコンテナは南沙港から30キロほど離れた三山港で積み込まれていて、貨物船は大井ふ頭を出港したあと、先月28日から今月1日の間に横浜、千葉、名古屋、大阪、神戸の港に寄港して、台湾に向かったということです。

都は、大井ふ頭にアリを殺す「ベイト剤」と呼ばれる毒入りの餌を置くなどして拡散を予防するとともに、港湾関係者などに注意を呼びかけています。
国内でヒアリの確認は今回で5例目に
強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」は、ことし5月、中国から神戸港に陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、神戸港や名古屋港、それに大阪港で相次いで確認されました。
国内でヒアリが確認されたのは今回で5例目です。

このうち、大阪港と尼崎市では女王アリも確認され、環境省は、見つかった場所で繁殖していた可能性もあると見ています。

環境省によりますと、大井ふ頭では女王アリはこれまでのところ確認されていないということです。
環境省は、ヒアリが大井ふ頭のほかのコンテナからも見つかるおそれがあるとして、現地に専門家や職員を派遣して調査を進めることにしています。

NHK Web Newsより抜粋

また、違うニュースサイトではこういった記事も見かけました。
米国や中国、フィリピン、台湾などではすでに外来生物として定着しているとのことです。

ヒアリの女王アリは一つのグループに50~100匹いる。1日に2000~3000個の卵を産むとされ、いったん定着すると、完全に駆除するのは困難。米国では経済的な損失が年間に数千億円と試算されている。2001年に侵入が確認されたニュージーランドは1つの巣に1億円以上を投じて2年がかりで根絶に成功した。オーストラリアや中国でも多額の費用をかけて駆除を進めている。

▼ヒアリ 体長が2.5~6ミリほどの小型のアリで、体は赤茶色。熱帯原産だが、亜熱帯や温帯でも生息できる。腹にある毒針で刺されるとやけどのような激痛が生じるため「火蟻(ひあり)」の名がついた。ショック症状が出ると死ぬこともある。

日本経済新聞のウェブサイトより抜粋

近隣の中国では、ヒアリが繁殖しているので駆除の真っ最中ということになるのでしょうね(^^;
ヒアリに刺されてしまうと、二度目に刺されてしまった場合にはアナフィラキシーショック(免疫の過剰反応)を起こして死亡してしまうことがあるようです。重症化すれば呼吸困難や意識障害に陥り最悪は死んでしまいます。

また、一度でも蜂に刺されたことがある人も、ヒアリに刺された場合にアナフィラキシーショックを起こす可能性もあると言われています。
うーん。昔蜂に刺されたことがあるけど大丈夫なのかしら??首のところをチクっと、ちっちゃい蜂に刺されたのですが・・・。

また、このヒアリの攻撃性についてはこんなことも!!
ネズミや爬虫類(はちゅうるい)など小さな生物がいたばあい集団で襲いかかり、食い殺すほどの攻撃性が特徴。
米国では、生まれたばかりの子牛を食い殺したという調査結果もある。

ということは、猫や犬などがいた場合、ヒアリに襲われて食い殺されてしまう可能性があるわけです。

例えば、こんな風にぐでーっと寝ている猫ちゃんにもヒアリが押し寄せてくることがあるのかもしれません。
動物に小さな虫がついたとしても振り払えることはありません。やられっぱなしになってしまうのです。


大昔の「黒い絨毯」という映画でも人食いアリが出ていました。火でも追い払えないという設定でした。そのアリが通った後は草一本も残らないという内容でした。軍隊アリと、ハキリアリが題材だったと思いますが・・・。

これ以上、ヒアリが見つからないことを祈りたいです。
公園などで見つかった場合は、立ち入り禁止などの処置になってしまうかもしれませんからね。
もし、見つけたとしても触ってはいけませんよー。

また、アリコロリや蚊アリの巣退治という殺虫剤とかどうなんだろう?と思いましたが。ヒアリの巣(コロニー)は地中深くに作られるため、普通の殺虫剤では届かないので意味がないそうです。地上に出てきたアリを退治するには使えそうですけど。
しかし、海外の映像でアリの巣穴に水をかけているのがありましたが、巣穴を直接攻撃した場合はアリがうじゃうじゃと出てくるので攻撃をした場合には自分が刺されてしまうこともあるようです。

なので、ヒアリの巣は叩いてはいけません。専門家に来てもらう感じになるのでしょうね。

ホント、日本には広がってほしくないです。そう思うばかりです。


レボリューション45mg(猫用/2.6~7.5kg)

レボリューションは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、レボリューションの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。

ストロングホールドプラス(猫用/2.5-5kg)

ストロングホールドプラスは、有効成分のセラメクチンとサロラネルを含有した猫用の寄生虫駆除薬です。マダニと他の寄生虫(ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫、フィラリア等)との混合感染を治療します。新成分が加わり、従来品Stronghold(ストロングホールド)では予防できなかったマダニにも有効です。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫用/2.6~7.5kg)

EU版レボリューション/ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、EU版レボリューション/ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤とは違い安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
寄生虫は一度駆除しても再寄生が高いため継続的に予防駆除を行う必要性があります。
EU版のため低価格が魅力です。

ブロードライン・スポットオン猫用

ブロードライン・スポットオン猫用の有効成分であるフィプロニルと(S)-メトプレンが皮脂を伝わり猫の体表面に広がることで、皮脂腺に貯留し1ヵ月にわたりノミ成虫、ノミの卵・幼虫、そしてマダニに対して効果を発揮します。
また、エプリノメクチンは体内に吸収されることで、猫回虫・猫鉤虫の駆除、犬糸状虫の寄生予防に対して有効です。同様にプラジクアンテルも体内に吸収され、瓜実条虫・猫条虫・多包条虫に対して効果を発揮します。

アドボケート猫用(Advocate for Large Cats) 4-8kg

アドボケートは、月1回の定期的な投薬で、フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後も約1ヵ月間持続します。フィラリア(犬糸状虫)症の予防と、ノミ・猫回虫および猫鉤虫を駆除することに加え、ミミヒゼンダニの駆除にも高い効果を発揮するのが特徴です。

ストロングホールド60mg(猫用/7.6kg~10kg)

ストロングホールドは、犬糸状虫(フィラリア)寄生予防、ノミの駆除・寄生予防、ミミヒゼンダニの駆除、回虫の駆除を目的とした猫用のお薬です。日本で販売されている「レボリューション」のヨーロッパ市場版です。

滴下式で速乾性があり、皮膚から速やかに吸収されます。滴下式なので経口薬のように飲んでくれなかったり、後で吐き出してしまう心配もありません。

また、ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは殺虫剤ではないので安全性に優れた駆除・予防ができます。生後6週齢の子猫、妊娠・授乳中の猫にも安心してご利用になれます。
体重の重めの猫ちゃんに。

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コメント

  1. […] 大井ふ頭のヒアリまだいそうですね。 同コンテナ内部より100匹ほどのヒアリが目視されたということでも話題になっています。 なんだか最近の国内ニュースでは「ヒアリ」がキーワ […]

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