ミルプラゾンは小型の猫&子猫の寄生虫駆除に

2019.2.27|新着記事 消化器官




生まれたばかりの子猫のお腹の調子が悪い場合は、おなかの虫【内部寄生虫】が原因かもしれません。
内部寄生虫に子猫が感染すると下痢や嘔吐の症状が現れ体重の減少がみられます。
成猫の場合は症状が出にくく検査しないと分からない場合があります。


迷いネコや、野良猫の場合は寄生虫を身体にくっつけていたり、口にしている場合があるのです。
身体にくっついている寄生虫は外部寄生虫といいます。ノミや、ダニが外部寄生虫になります。


内部寄生虫はお腹の中の虫になります。サナダムシや猫回虫、猫鈎虫のことです。
おなかに虫がいる場合は下痢や食欲不振、体重の減少などが起こります。
寄生虫がついてしまっている場合は、徐々に衰弱する猫のほうが多いように思えます。
そのためどの寄生虫の場合も駆除することが必要です。



ミルプラゾンは、猫の内部寄生虫駆除剤です。
ミルベマイシンオキシムとプラジクアンテルの二つの有効成分がフィラリア予防から線虫、条虫駆除まで行います。
一粒でトータルにカバーすることができます。エキノコックスにも有効なのです。



ミルプラゾンの特徴
・犬糸状虫(フィラリア)症予防

猫の寄生虫の混合感染に
・条虫類
瓜実条虫、テニア属、エキノコックス属

・線虫類
猫鉤虫、猫回虫

月に1回の投与で寄生虫の駆除と予防が同時にできるお薬です。



一錠を二つに割ることで6週齢以上、体重0.5㎏以上の子猫に使うことが出来ます。
6週齢以上、体重1㎏~2㎏の子猫には一錠を与えることが出来ます。

食事に混ぜるか、食後に与えます。



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