野良猫にレボリューションを与えても平気?

2016.12.30|ストロングホールド レボリューション 猫ブログ


野良猫の家族

近所にたくさんのノラ猫がいます。
この野良猫にレボリューションを与えても平気なのだろうか?


そう思ってしまうことはありますよね。
一匹二匹だけではなく、多い時には10匹ほど猫が集まっていることがあります。
この数は圧巻ですよ。猫屋敷かと思ってしまいます。


可愛いとは思いますが、この野良猫たちご近所さんに集合しているので
どうしても自宅にまで入ってきます。
ペットOKのマンションですがノミやダニが気になってしまいます。


猫や犬を飼われている方もいます。ノミが野良猫についている場合には
ノミの卵が通路や玄関口に落ちているかもしれません。
その場合に、卵を拾ってしまって玄関や室内まで運んでしまう可能性もあります。
室内にノミが繁殖した場合にはとても大変なことになります。


もし、この野良猫たちにもレボリューションを使ってあげたら?
野良猫もノミ・ダニが体につかないので快適に過ごせるのではないでしょうか?


【レボリューションってどんなものなの?】


レボリューションと聞いても何だかわからないかもしれません。
なので簡単に説明をしますね。

レボリューションとは、
猫の体に付くノミやダニを48時間以内に駆除してくれるお薬なのです。
ノミの卵やサナギも駆除できます。
またフィラリアの予防もしてくれます。


ヨーロッパの方では、このレボリューションはストロングホールドという名前で販売されています。

レボリューション猫用


自宅でノミが増えてしまった場合は、
ノミの卵やサナギは駆除するのに大変な思いをしてしまいます。
気づけば何日も痒い思いをすることになってしまいます。


(バルサンを使えば良いんじゃないの?)
と思ってしまいそうですが、それだけではノミはいなくなってくれないのです。
バルサンを焚いたとしてもノミの場合はの成虫しか駆除できないのです。


なので、バルサンをしたあとでも1週間もしないうちにノミ卵やサナギから孵化して
またノミの被害に合うことになるのです。


成虫や卵サナギの原因を断たないと同じことの繰り返しとなってしまいます。


【猫用レボリューションを野良猫に使っても大丈夫なの?】

レボリューションはノミやダニの駆除、フィラリアの予防をしてくれるお薬です。
フィラリアのお薬は犬に与える場合には、フィラリアの原虫(ミクロフィラリア)の
検査が必要となりますが猫の場合は必須ではありません。


猫がフィラリアにかかる確率は、とても低いのです。



猫はフィラリアの終宿主ではありません。なので成長もしづらいのです。
終宿主とは、最終的に寄生虫などが繁殖のために宿る生物になります。
そこでは、爆発的に繁殖しやすい環境が整っていると考えてもいいでしょう。
猫には全くと行っていいほどフィラリアが増えてしまう要素がないのです。


猫の体ではフィラリアは繁殖できにくいのです。
このため猫のフィラリアの検査をしても正しい結果が出にくいのです。
なので、検査は必須ではありません。


猫の体では繁殖しやすいフィラリアの原虫が増殖することはないため、
レボリューションを検査なしで使用しても安全性が高いとされています。



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【レボリューションとストロングホールドの違い】


レボリューションとストロングホールドの違いを知っていますか?
実はこれ全く同じ薬の名前なのです。
ストロングホールド猫用
レボリューション猫用

並べてみても同じにしか見えませんよね。
名前が違うだけのようです。成分も全く同じものです。


でも大きな違いはあります。

それは価格です。

このレボリューションとストロングホールドは
全く同じものですが、日本で個人輸入を利用すると支払う金額が違います。

EUで販売されているストロングホールドのほうがとても安いのです。

ストロングホールドは一箱に6ピペット(個数)が入っています。

レボリューションは一箱に3ピペット(個数)が入っています。

レボリューションを二箱買うと6ピペットになりますが
価格は千円以上高くなります。

同じものでも値段が高くなってしまうので、デメリットと感じてしまうと思います。
なので、利用するのなら、ストロングホールドのほうがオススメなのです。

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