野良猫にフロントラインを使っても大丈夫なの?

2017.4.1|ノミ・ダニ予防 猫ブログ 猫用フロントライン


野良猫の家族

ご近所猫は、ほとんどが野良猫さんです。
日当たりの良い時間にはいつも同じ場所で寝転んでいます。
見ていると心が和むような感じがしますね。


でもたくさん猫が寝ているのを見るとノラ猫祭りのような感じです。
もしこの猫達が、一匹でもノミ・ダニに寄生されていたのなら
そのノミが他のネコちゃんにうつってしまう可能性は高いですよね。



ノミやダニが居るのならフロントラインを使ってみても良いのかしら?
そう感じます。



猫ちゃんたちが集まっている姿を見るのは可愛いとは思いますが、
この野良猫たちご近所さんが集合場所となっているので
どうしても自宅マンション内にまで入ってきます。
ペットOKのマンションですがノミやダニが気になります。


猫や犬を飼われている方もいます。ノミが野良猫についている場合には
ノミの卵が通路や玄関口に落ちているかもしれません。
その場合に、卵を拾ってしまって玄関や室内まで運んでしまう可能性もあります。
室内にノミが繁殖した場合にはとても大変なことになります。


もし、この野良猫たちにも猫用のフロントラインを使ってあげたら?
野良猫もノミ・ダニが体につかないのでむず痒くなったりすることもなく
快適に過ごせるのではないでしょうか?



【猫用のフロントラインはどんなものなの?】


フロントラインと聞いても何だかわからないかもしれません。
靴のブランド名にだってある名前ですからね。
なので、猫用フロントラインの説明を簡単にします。


フロントラインとは、
猫の体に付くノミやダニを24時間以内に駆除してくれるお薬なのです。
S-メトプレンという成分が配合されているためノミの卵やサナギも駆除できます。


猫用フロントラインのイメージ

どうしてノミやノミの卵やサナギを駆除するのかというと
ノミは一度繁殖して成虫になってしまうと血を吸うために皮膚を刺してきます。
猫だけでなく人も刺されることがあります。


また、駆除するのにも時間がかかり大変な思いをしてしまいます。
猫ちゃんたちも何日も痒い思いをすることになってしまいます。


(バルサンを使えば良いんじゃないの?)
と思ってしまいそうですが、外では使うことは出来ませんし、
室内でバルサンを焚いたとしても室内にいるノミの成虫しか駆除することができないのです。
それだけではノミはいなくなってくれないのです。


なので、バルサンをしたあとでも1週間もしないうちにノミ卵やサナギから孵化して
またノミの被害に合うことになるのです。
成虫や卵サナギの原因を断たないと同じことの繰り返しとなってしまいます。
そのためにフロントラインが必要なのです。


【猫用フロントラインは野良猫に使っても大丈夫なの?】


フロントラインはノミやダニの駆除フィラリアの予防をしてくれるお薬です。
なので、野良猫に使ったとしても特に問題はありません。


猫の体に寄生して繁殖しやすいノミダニのサナギや卵が増えていくことが無くなるため
フロントラインを使用することで一か月の間はノミダニが居なくなると言えます。


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【フロントラインとレボリューション/ストロングホールドの違い】


フロントラインとレボリューション(ストロングホールド)の違いを知っていますか?
簡単な違いといえば、駆除の範囲が違うことですね。


・フロントラインは主に、ノミダニ予防に使われています。
また、ハジラミを徹底的に駆除してくれます。

・レボリューションの場合は、
ノミ・ダニの他に、フィラリアの予防も兼ねています。



どちらも優れた予防薬なのです。


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