猫用レボリューションの販売国や製造メーカーは違うの?

2018.3.6|ストロングホールド レボリューション 未分類


猫用のレボリューション製造メーカーはどこなのか知っていますか~?
販売している国も違うよねー。同じなようで違うと思っていたら同じなんだけど。


レボリューションを毎月利用しているにゃんこの、リリアンちゃんに聞いてみました。

ねぇねぇ。知ってる~?(*´∀`*)



知らにゃーい。(*´∀`三)うち関係にゃいもん。プイッ。
うち使うてもらってるだけや。


\(・・;)えー。知らないって言うだけならわかるけど。プイッはないんじゃないの~?


リリアンちゃんツンデレすぎるー。
(((oO ><)Ooでもそこが可愛いの!!


さて、ツンデレにゃんこはそーっと見守りつつ、レボリューションがどこのメーカーで製造されているのかを調べてみましょう。


え?面倒くさい?(*´∀`*)それ言っちゃう?
話振ってるのに、話終わっちゃうじゃない。
ダメよそれ。ダメダメ。ちっちっち🤘


話を盛りあげましょうよ。
ペルシーのナチュラルジャーキーあげるから。
いやだニャーと断られちゃたので、一人さみしく解説します。(;´・ω・)冷たい子やわ~。



レボリューションのEUで販売されているバージョンはストロングホールドというお名前です。
この製造メーカーはゾエティス・ベルギー・エスエー(Zoetis Belgium SA)になります。

>>EU版レボリューションのストロングホールドはこちら<<




日本で販売されているのはレボリューション。製造メーカーはゾエティス(Zoetis)になります。
同じ会社なのですがストロングホールドのほうはベルギーの支社名になるのでしょう。

日本だとゾエティスジャパンになりますからね。

成分や使い方には違いがあるのかな?と思ってみても同じお薬なので何も違いはありません。
ただね、お値段がちょっと違うのよね。レボリューソンよりもストロングホールドのほうが安くなっています。
販売地域によって価格差があるためです。また、為替の影響もあり値段に影響があるのです。

>>レボリューションはこちら<<




あと、知っておいてほしいのはフィラリアのお薬は予防薬だと思う人もいますが実は駆虫薬になります。
成虫になる前のフィラリア(ミクロフィラリア)に効果があります。
猫は犬に比べたらフィラリアにはかかりにくいと思われていましたが最近ではフィラリア予防の必要性があるということも知られています。
※フィラリアが成虫になってしまうと効果はありません。もしも効果があったのならら血管が詰まってしまい危険極まりないです。


フィラリアが成虫になるのには最低でも1ヶ月ほどかかります。予防薬はそのことも計算して作られているのです。
なので毎月きちんと駆虫薬を飲ませていれば理論的には全て駆虫出来ているのです。


ただし注意点が1つあります。カレンダー通りにお薬を与えることがとても大事です。
薬の効き目ってどうしても個体差があります。毎月飲ませていても寄生されてしまう子が出る場合があります。
特に代謝機能の早い子は薬を与えるのが数週間遅れた場合などは特に危険です。


寄生虫には本当に神経を使いますよね。自分たちへの感染も怖いと感じますが愛猫がかわいそうで仕方なくなってしまいます。
もっとちゃんと予防をしてあげたらよかったって後悔してしまうことのほうが重大です。
もちろん、虫に刺されたら痒いし腫れちゃうし稀に貧血になってしまう場合もあります。
フィラリア、ノミ、ダニは早期発見!早期駆虫が必要ですね。

>>EU版レボリューションのストロングホールドはこちら<<



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