猫回虫の虫下しの薬ならドロンタールキャット

2016.7.22|ドロンタール 回虫駆除 未分類


猫と外回り

猫や人間が感染してしまう寄生虫
いったいどこが感染源となっているのでしょう?
衛生的にしていれば、まず移ったりはしないそうです。
少しは安心しましたか?


それは回虫の卵からです。


回虫の卵は、うんちの中にいます。


回虫は腸内で卵を産むのですから。
うんちと一緒に外に出てきますよね。


駆虫剤を投与した後に
排泄された糞便には回虫の成虫がいます。


成虫は、死んでいるか
弱っている状態だと思います。
薬で弱らせて駆除をすることが出来ます。
ただし卵には意味がないようです。


でも、駆虫薬は成虫用なのです。
卵は死ぬことがありません。
駆虫薬は卵には影響しないのです。


回虫の駆虫剤として使用されているものの
ほとんどは成虫にしか効果がありません。


もしも、糞便に卵が出ていた場合に、
その卵が成長すると感染力を持ちます。


卵が出てすぐは感染力はありません。
感染力を持つまでに10~20日ほどかかります。
なので糞便をしっかり処理する必要があります。


そのままにしていることで
感染の危険性が高まってしまうのでしょうね。


簡単な処理方法は
猫が排泄して、うんちの処理をした後は
その近くは熱湯消毒しておくと良いですよ。


うんちの後をそのままにしていると、
猫はきれい好きなのでそのトイレを
使わなくなってしまうかもしれません。


回虫の卵に熱湯をかけることで
卵が加熱され死んでしまうからです。
ついでに日光で殺菌もしたいですね。


そうしないと、他の猫にも
感染してしまうことがありますからね。
多頭飼いをしている場合、
一匹の感染で他の猫にうつる場合があるのです。


猫が一匹感染した場合、
他の猫ちゃんも駆虫薬を飲ませる必要があります。


卵には影響がないので、駆虫剤を飲ませたあとも
卵がそのまま体内に残っていると
孵化してまた成虫となってしまいます。


なので、駆虫剤の投与は少なくとも
数回必要になります。


なので、外飼いの場合は
毎月一回は駆虫薬を飲ませた方がいいようです。


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