猫も白内障になってしまうことはあるの?

2017.10.20|クララスティル 未分類 目の病気





あなたは、猫が発病してしまう目の病気白内障のことをごぞんじですか?
猫が白内障になる確率はかなり低いといわれているのであまり気にしていないかもしれません。


でも、猫が白内障になる確率も、ならない確率もどちらも同じように100%ではありません。
なるかどうかはわからないことですが、白内障がどんな病気なのかを知っておく必要はあると思います。


今日は、猫もなってしまうかも!?猫の白内障について考察してみました。





1.白内障ってどんな病気なの?


白内障とは目の中にあるレンズの部分「水晶体」が白く濁ってしまう病気です。
ゆっくりと進行する病気である白内障は、急に目が真っ白になるということはありません。
発病するまでは何らかの徴候が出ることが多くあり気づくことが多いのです。


たとえば、
歩行がよたよたとしてふらついている。
物によくぶつかってしまう。
ジャンプしたときにうまく飛び乗る、飛び移ることが出来ない。



(こんな感じでなんだかいつもと違うなぁ・・・)
(変だなぁ・・・)

と気づくことが出来るかもしれません。


白内障は進行すればするほど目の中の白いモヤモヤとした部分が広がっていきます。
完全に真っ白いという状態になってしまうと二度と見えるようにはなりません
白内障が進行してしまう前に早期発見できるようにしてあげてください。


基本的に猫が白内障になる原因には外傷や遺伝的な要素が原因なり発症することが多いそうです。


他には、同じく目の病気「緑内障」や「糖尿病やブドウ膜炎、低カルシウム血症」などの重い病気が原因になる場合もあります。
目の病気を発症しているときにはそれが原因となり白内障を引き起こしたり、失明の可能性が高いことがあるので注意が必要となります。


2.猫の白内障の確認をするには?

猫の白内障の症状は肉眼で確認できます。触れ合っているときなどに猫ちゃんの目を目視することが重要なのです。

※猫の目をじーっと見てしまうと、敵意があると思われちゃうので注意してね。すぐに目をそらされると思いますけれど。




白内障は徐々に進行していく目の病気です。はじめは白い部分がほとんど見られることはありません。
なので、気づかないということが多いものです。
気づくぐらいに症状が進行してしまうと一目でわかるぐらい目の中心が白くなってしまっています。
そうならないように定期的に目の状態をチェックしてあげてください。


3.猫が白内障になってしまったら?

白内障を100%予防することは難しいものです。そのため白内障は早期発見が大切と言われています。


もし発症してしまった場合は早めに病院へ行くことが必要となります。
白内障の症状が進行してほとんど見えなくなってしまっている場合には手術を受ける可能性が出てきます。


しかし、白内障が初期の状態なら、白内障が進行してしまわないように内服薬や点眼薬が使われます。
猫の白内障にはクララスティルやC-NACになります。これは人も使っている白内障専用の目薬です。
なるべくなら、使うような出来事が訪れないと良いですよね。


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