家猫のノミ駆除をしていないのは約七割だって

2017.8.3|未分類 猫用フロントライン




ノミは人も動物も刺すので困った存在です。そのノミの駆除なのですが、みんながみんなしているわけじゃないのが実情です。とある出版誌のアンケートでは約3割の人しかノミの予防はしていませんでした。つまり約7割の人はノミの駆除対策はしていなかったのです。この結果には驚きを隠せません。


確かに都会の繁華街のような場所だったらノミは見かけることがないかもしれません。でも、ノミなどの害虫も都市型に進化しているので要注意です。以前であれば見かけることのないような場所に潜んでいる場合があります。最近であれば、マダニもそうですしヒアリの話題で知られるようになった外来生物もそうですよね。スズメバチなどもマンションの外壁などに巣を作るようになりました。


例えば、趣味の園芸や家庭菜園の中にも。部屋の片隅にも。


大昔だったら、ノミは草むらや山の中に暮らしていました。でも、宅地開発が進むにつれ山野を切り開いて人が住むようになっていきました。ノミは自然の中にいるイノシシやシカ、タヌキやクマなどについていたわけです。

その動物たちは次第に姿を消して居なくなりました。代わりに現れたのが人と暮らす犬や猫などの動物だったのです。この犬や猫の血はノミの好みにはピッタリのお味でした。そして、ノミたちは、新しい生活の場を求めて都会にも出てきたのです。

そんなお話が思い浮かんでしまいます。(´-`).。oO


ちなみに千葉県でもう繁殖をしているシカの仲間のキョン・・・。
※キョンキョンじゃありませんよ。零弦導士のキョンシーでもないです。


キョンにはめちゃくちゃノミとマダニがついて繁殖しているようです。町中にも出てきているのであちらこちらにノミやマダニを落としている可能性が高いのです。そこに自分の家のペットが居たらノミやマダニをもらってしまう可能性も高くなってしまうのです。


ノミって身近にはいないと思っていませんか?外に出ている動物から動物に知らないうちに運ばれてきてしまっています。また草むらにいるので人をめがけて飛んでくることもあります(;^_^A
刺されるとグサッという感覚なのでかなり痛いです。話題のヒアリとどちらが痛いのでしょうか?


ノミってどんな虫なのかというと、
ノミの一生のサイクルは一か月から二か月ほどですが、オスもメスも吸血をします。なんと寄生して8分ほどで血を吸いだすのだとか。そしてメスは36時間から48時間以内に産卵をするそうです。その卵の数はなんと約30個!!


いつの間にか玄関にまでノミはやってきてしまいます。玄関先が涼しくてつい寝込んでしまう猫ちゃんにはいつの間にかノミがつくことがあります。ノミ単体では遠くまでは移動しませんが動物についた場合は遠くまで運ばれてしまいます。
あとは自慢の脚力でジャンプして新たな獲物にくっつくのです。


そんなノミはいつの間にか玄関から入ってくることがあるといわれているほどです。人にも付くといわれています。
室内で蚤を見つけたり増えたりしてしまったら、こまめな掃除やノミ駆除剤を使うことが必要です。部屋の隅々にまでノミは逃げ込んでしまうからです。


見失ってしまったノミを退治するためにバルサンを使ったら簡単だと思いますよね。でも、バルサンの威力はすごいけど実はノミの卵には効かないといわれています。ノミの場合は成虫のノミだけの駆虫ができるのです。


なので一度の使用でノミはいなくならないようです。なので数回に及んでバルサンをたくことになってしまいそうですね。その間はノミの卵を取りきる努力をしないといけません。2、3か月は頑張らないといけなくなるようです


ノミがいなくなるまでしなくてはいけないことは、毎日のこまめな掃除と日光による天日干しによる消毒、また猫にはノミ取りのシャンプーやフロントラインの使用です。人によっては猫にフロントラインを使っておけば、勝手にノミがいなくなるという人もいるくらいです。


なので簡単なノミ退治の方法は猫にフロントラインを使うことだと思います。


ねこの首にレボリューション


なぜ、猫にフロントラインを使っておけばノミがいなくなるのかというと、ノミは自然と猫の体に集まって来るからです。


そして、フロントラインを投与していることで、猫に集まってきたノミは死んでしまうからなのです。
ノミが完全にいなくなるまではこまめな掃除は欠かさないくらいがいいでしょう。ノミの死骸や糞があれるgrン伴ってしまいますからね。地道な掃除と共に、ノミはいなくなっていくことでしょう。


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