レボリューションストロングホールドは子猫にも使えます

2017.7.11|ストロングホールド ノミ・ダニ予防 レボリューション 未分類




こんにちは。
2017年も空前の猫ブームが続いているみたいですね。猫が大好きなわたしにとっては嬉しいことです。フェイスブックやTwitterなどで可愛いにゃんこの姿を見るとつい癒やされてしまいます。(まあ。猫が嫌いな人が見たらそうは思わないのでしょうけれど・・・。)


この猫ちゃんたちは、毛艶が良いのできちんとブラッシングをしたりノミやダニの駆除をされているのがわかります。
きっと飼い主さんが一生懸命ブラッシングをしたり、目やにを取ったりしているのでしょうね。手をかけている分愛情も伝わってきます。


最近は子猫をもらったという人から直接話を聞いたり、可愛い子猫の写真を見せてもらったりもしています。子猫の写真をを見せてもらった話のついでに「子猫はいつごろに予防薬を使うのか?」を聞いてみました。猫を飼われている方によっては考え方も違うので気になってしまうこともありますよね。地方だったのなら、完全に放し飼いで予防薬なんて使ったことがない人もいるでしょうからね。


詳しく聞いてみたところ、「この前お医者さんに行って、健康診断をしてもらったばっかり。ワクチンとかはまだなんだ~。」ということでした。まだちっちゃくてよちよち歩きなので目が離せないようです。さらに聞いた話なのですが、先住猫がいるため見慣れぬ新参者の猫がいるので「シャー!!シャー!!言ってるんだよ」と笑いながらはなしていました。


しばらくは子猫をゲージで囲って慣れるまでは一緒に遊ばせたりはさせないようです。そして、先住猫ちゃんはノミやダニの予防をしているので子猫にはうつらないから安心だと言っていました。


じつは、母猫や先住猫にノミやダニがついていると、生まれたばかりの子猫にもノミ・ダニがうつってしまうことがあります。ここで気をつけたいのが生後間もない頃にノミが付いてしまったら何も出来ないということではありません。


何もしないと子猫がノミ・ダニの餌食になってしまいます。もしも子猫にノミがついている場合には、セロテープでをノミにくっつけてそっと挟んで捨てることです。出来ればシャンプーや石鹸をといた水でノミを窒息死させましょう。潰してしまうとノミの卵が飛び散ってしまうのでまたノミが羽化して出て来てしまいます。そのノミがまた子猫についてしまうことがあります。


また、ノミの数が多い場合には、健康な子猫なら石鹸水で軽くシャンプーをしてあげることです。浅い洗面桶で洗ってあげるとノミが取れて浮いてきます。なにもしないでいると子猫後を吸い続けてしまうので子猫が貧血を起こしてしまいます。なので早めにノミを駆除してあげることが大切なのです。




駆虫薬を使用する場合には、スポットタイプのストロングホールド(レボリューション)が生後6週齢以降に使える様になります。ノミと耳ダニ駆除に適しています。またノミとマダニよけなら、フロントラインプラスが8週目以降に使えるようになります。


小さな子猫の身の回りはなるべく清潔に保ってあげればだいたい大丈夫です。親猫も、ノミがいるようならストロングホールドをしてあげましょう。そうすることで、ノミがいなくなりますからね。


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