命を奪うマダニ感染症 ペットも野生動物も危険!?

2017.8.30|ストロングホールド レボリューション 未分類


NHK クローズアップ現代マダニ

NHK クローズアップ現代 でマダニ感染症による危険を伝えていました。
マダニは昔はイノシシやシカなどの野生動物ににつくと言われていました。
なので、昔は猫にマダニが付くようなことは考えられませんでした。


ところが、5年ほど前から「猫にマダニがついている」という人が増えだしたのです。


犬と比較すると、猫の予防に対しては意識が低いのが現状です。
これは何とかしないと地域猫や保護猫の活動にも悪影響が出てしまいかねません。
なので、マダ二の防護策について正しい知識を身につけたほうが良いのです。

長ズボンすそ

マダニの対策については、長そで、長ズボンの服装で、ズボンのすそは靴の中に入れます。
マダニの入る隙間を作らないためです。また虫よけスプレーを使うことです。ディートという成分が入ったものを選びましょう。


わたしはカバンの中に虫よけスプレーを携帯しています。家に帰るときに草むらのある空き地を通りますので必ず虫よけスプレーを使っています。(蚊よけにもなりますよ。)小さめの缶タイプならあまり重くはありません。


販売している今のうちにドラッグストアで購入しましょう。10月前には店頭から虫よけグッズはほとんど消えてしまいます。虫よけリングなどでは効果が薄い気がしますのでディートの成分が入っているのかをしっかりと見てください。10%~12%くらいのものが一般的です。7%くらいのものは幼児向けです。

マダニの写真
家に帰ったらお風呂場で全身をチェックしましょう。マダニに噛まれても痛みがないため自覚症状は出にくいそうです。なので、自分では見えない背中や頭など(お子さんの頭なども)しっかりと見てあげてください。ゴマより大きなつぶれた小豆のような虫を発見したら病院で取ってください。


マダニの発見される場所は都心の住宅街や平野にも広まっています。
主にマダニを運んでいる野生動物は、ハクビシン、アライグマ、タヌキ、シカ、などの動物です。これらの動物が餌を求めて都市部て移動してくるため、マダニも一緒に運んできてしまうのです。


日本地図をピンクで塗りつぶした箇所が、マダニのいる地域です。
(実は2013年ごろまでは北九州の一部の山林などの地域にしかいなかったのです。過去に調べていたことがあるので確かです。)

マダニ全国map


渋谷や秋葉原でもアライグマが出ることがあり捕獲しているということです。このアライグマが捕獲されるまでの間に、どこかの民家や草むらにマダニを落としていた可能性は大きいです。
ガーデニングのときにも虫よけは使って気をつけましょう。


マダニは猫だけでなく犬にもつきます。人の場合も気が付いたら噛まれていることがあります。
噛まれても痛みがないため、気付かないことが多いようです。
犬や猫の場合は忌避剤としてフロントラインやアムフリ―コンボ、レボリューションなどを使うことで対策することが出来ます。
野良猫や保護猫にもマダニは多いといいますので忌避剤は必要となっています。


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