動物の去勢についてどう考えるのか?

2017.9.27|コラム 未分類





犬や猫を飼った場合には、いつか去勢をするのか?それともしないのか?を考えることがあると思います。


去勢をしたほうが良いメリットや、しなかった場合のデメリットなどは数多くのブログや動物病院でも説明をされることもあると思いますので割愛します。
繁殖してしまった場合云々とか、新しい飼い主を探すのは云々・・・というやつです。

たくさん生まれても育てられなかったり、育てずに放棄してしまう人がいて、死んでしまうのは確かに可愛そうなことだと思います。
今回、それとはちょっと違ったお話になります。


犬と猫

犬の気持ち?ねこの気持ち?
去勢してしまった場合、犬や猫がどう思うのかなんて考える人はほとんどいません。
いつも一緒にいて可愛がっているのにその時ばかりは気持ちなんて通じていないのかもしれません。


去勢手術はいつにしようか?
本当に行っていいのだろうか?
健康上の問題はないのだろうか?

そんなふうに色々と不安になってしまうものですよね。


ところが、海外では飼い犬の去勢をしたら、飼い犬がウツのようになり以前のような元気さが無くなったという人がいるのです。
犬は、手術室から出て毛づくろいをするときに睾丸が無くなってしまったことに気づいて悲しそうに飼い主を見つめたのだとか。飼い犬が手術によって体の一部を失ったことにショックを受けて精神的苦痛を味わったのだというのです。


それからその飼い主さんは、愛犬の精神的トラウマを解消するために、偽の睾丸「ニューティクル」を作り上げたのだとか。手術をした後も何も体に変化がないのだから、犬にとっても違和感はないとのことですがどうなのでしょう?


オーストラリアで犬の飼い主に意識調査をしたところ、去勢手術を行うことで犬の男らしさが失われてしまうと、男性だったら考えてしまうようです。
逆に女性の場合は、元からないものなので何にも感じないのですって。


日本だったら絶対にそんな考えを持つ人は・・・ほとんどいないと思いますけれど。
犬の男らしさが失われた!!と思うことってあるのでしょうか?
おおむね日本では病院が嫌いになる犬猫が増えていくだけのような気がしてしまいます。(;”∀”)


男性がこの犬の飼い主ではなかったのなら、犬の精神的苦痛を和らげるニューティクルというインプラントは生まれていなかったのでしょうね。自分の足で歩けなくなってしまった動物を助けるために義足をつけるのとは何かが違うと感じました。


犬もうつになるという話は最近になりよく聞かれるようになりました。
かまってあげられないことが多かったり、犬からしてみて何を言っても(吠えてみても)何もわかってくれないと元気をなくしてしまうようです。動物たちの声にももう少し耳を傾けてあげることも大切ですよね。


また、精神的ショックを和らげるためにフラワーエッセンスを使ったホメオパシー療法を行う人もいるようです。
「ペット レメディ」とインターネットで検索をすることでペットのバッチフラワーレメディを探すことも出来ます。

フラワーエッセンスは植物の力を借りて、目に見えないトラウマなどの傷を和らげてくれます。
怖がりだったり、ストレスが溜まりやすかったり・・・。
去勢した後にもしもなんだか変だなぁ・・・。と感じるようであれば
飼っている動物の精神的なケアも大切なことだと私は考えています。

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