レボリューションなら野良猫の耳ダニが落とせる!?

2017.2.6|ストロングホールド レボリューション 未分類


野良猫の家族

近所の野良猫さんたちです。
「にゃごにゃご、にゃーん」
そんな会話でもしているのかな?


この猫さんたち生まれた時は違うのですが、とっても仲良しです。
たぶん同じ野良猫母さんの子供です。
そして、ボランティアでTRCを行っている方がいるので
全員(全ネコ?)去勢手術を受けています。(ようは元男の子ですよ)


そんなネコさんたちを観察していて、最近見つけてしまったのが
この中の一匹の耳の毛がすべて抜けてしまっていることでした。
耳の後ろ側の毛が抜けてしまっていたのです。


耳に毛が生えていれば茶色の毛が生えそろっているはずなのに
真っ白い色をしていました。心配になり調べてみたところ
この脱毛はホルモンバランスの乱れによるもののようでした。


猫の毛がごそっと左右対称に抜けてしまうことを
猫の対称性の脱毛というそうです。

・猫の体の左右両側の毛が同じように抜けてしまう。
・薬の副作用または去勢・避妊手術などによりホルモンバランスが崩れおこる。
・耳だけでなく背中の脱毛が起こることがある。


見た感じは同じような円形脱毛症が左右対称に出来ているのです。
もし、これがダニの症状だったなら左右対称にはなりませんよね。
猫ちゃんの場合、ダニがついてしまうのはとても怖いことです。
その中でもミミヒセンダニは耳の付近から全身に広がってしまうのでしょうね。




この猫ちゃんの耳は、対称性脱毛だったようで
今は毛が生えそろっています。
一安心です。


もし、ミミヒセンダニだったら脱毛だけではなく
死に至るくらい酷い状態になることもある
そうです。
調べてみるとカビやノミに感染していても
シッポも含めて体毛が痩せ細ることが分かりました。


猫のノミ(ネコノミ)は、猫を好むのでネコに移った場合に悪さをします。
人や犬に移っても、ネコノミは死んでしまうそうです。
犬を好むノミ(イヌノミ)の場合は犬にのみ悪さをしますが、
人や猫に移った場合はすぐに落ちて死にます。

レボリューションを使っていれば、
ネコノミの心配はありません。



ただの脱毛だと思わずに、診察をしてもらうことも必要です。


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もし、毎月のようにレボリューションを投与していたのなら
ニャゴニャゴの避妊手術をしてもヒセンダニの感染防ぐことが出来ますよ。


寄生虫であるノミに吸血されると、
激しい痒みだけでなく皮膚病や貧血の原因にもなります。


今回のように、体毛にハゲが出たのがノミだったなら
睡眠が取れなくなったり、食事が取れなくなったり
するような死に至るようなことがあってからでは遅いです
だから、レボリューションで予防をしましょう。


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