ファモジン(ガスターと同成分ファモチジン)40mg

2017.12.26|消化器官




ファモジンは、1箱30錠入りの内服用薬です。
ガスター錠と同じ有効成分のファモチジンを含んでいる消化性潰瘍治療薬です。
犬・猫の胃潰瘍や十二指腸潰瘍を修復するためにも使われています。


わたしも潰瘍になったことがあるので、あの苦しさは辛かったなーと思います。
何せ、潰瘍が出来ているなんて気づいてなかったんですから。
なんでか体調が悪いと思っただけです。(^^;


胃潰瘍や十二指腸潰瘍ってどんな病気なのかというと
胃壁がただれた状態になります。
ただれが進行空ていくと出血や痛みを感じるようになります。


胃カメラを飲んだことがある人には、映像で見たことあると思います。
飲んだ胃カメラがするすると位にたどり着くと、
胃の壁がピンク色なのに対して、ただれている部分は白っぽく凸凹になっています。
その部分が潰瘍になります。


胃に出来るか、十二指腸にできるのかで呼び方が変わるといった説明を受けたことがあります。
原因はストレスだったり、ピロリ菌が関係しているという説明も受けました。


潰瘍ができると、お腹ってズキーンズキーンと痛みを走らせます。
でもあまり強い痛みには感じないので、なんだかお腹が気持ちが悪いと思うんです。
なったことがある人にしかわからないかもしれません。
この状態では食べ物は受け付けないし、熱っぽくって吐き気しかしないんです。


自分の症状を知らなかったので、頭痛薬のイヴかバファリンを飲んだら倒れました(笑)
ものすごく焼けるような痛みを感じて、吐きたいのに吐けないという苦しみを味わいました。
あれは辛かったなぁ・・・。


そして病院へ行くことになった決定打は排便が黒かったことです。
どのぐらい黒いかというと、電源が入っていないモニターの黒さ。
ダークブラックという真っ黒さ。テレビのリモコン並みの黒いうんち・・・。


どうして黒くなるのかというと胃潰瘍や十二指腸潰瘍が悪化すると出血をします。
この血を含んだ排泄物は真っ黒くなってしまうのです。


内科で、胃腸の薬をもらって、大学病院の紹介状をもらって検査したときに、
胃カメラ検査を受けたわけです。


あれはしんどかったなぁ・・・。
胃カメラって辛いんですね(^^;
二度と受けたくない検査です。


そんな痛みを発している胃を修復する手助けをするのがファモジンです。
胃って常に、胃酸を出して食べ物を消化します。


胃酸が出ていると弱っている胃壁の部分はダメージをさらに受けてしまいます。
するとだんだん悪化してしまうのです。
胃はもともと修復力があるので、過度に出ている胃酸を押させるだけでも楽になるのです。


もちろん、胃カメラを飲んだときには、出血も止まって修復されている状態になっていました。
ただれたけれど、白っぽく平になった跡が修復されている胃壁なのですって。
結構早く状態が回復するので、胃もたれやムカツキにも良さそうです。



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