ウサギの寄生中には猫用のレボリューション

2016.7.1|うさぎレボリューション ノミ・ダニ予防 レボリューション 未分類



先日、友人が「ウサギを飼ったよ」
とFacebookで写真を公開していました。


ウサギといえば草食動物で、鳴くことがほとんどありません。
鳴かない動物だと思っている人もいるぐらいです。
おとなしくて静・・・でも、ちゃんと鳴きます。


ウサギといえば、小学生のころは飼育小屋というのがあり
必ずといっていいほど、公立の小学校にはいたと思います。
たくさん増えて大変な数になっていた思い出があります。(^^;


このウサギも実は、ノミやダニが付くことがあるのです。
というか、外に連れていくと
必ずと言って良いほどダニはつきやすいです。

きっと小学校の飼育小屋のウサギたちにも
ダニはついていたのでしょうね。
知らずに抱っこしていました。(^^;


ウサギの場合は、ウサギツメダニというダニが付きます。

ウサギツメダニは、ウサギの背中に寄生することが多く、
その次にお尻、そして下半身に多く見られます。
ウサギの皮脂やフケが大好きなのです。


もし、ウサギにフケが多いと思ったら、
セロハンテープを毛の根元に貼って剥がしてみてください。

もし、ダニが居たら病院へ行ってください。

これは、家の中でダニが繁殖するだけでなく、
ダニがうつってしまうからです。
室内で飼われている場合、外に連れ出すことがない限り
ダニや蚤に出会うことはあまりありません。


しかし油断は禁物です。


ダニの感染ルートは様々です。

他うさぎと接触して寄生、母親から子供に寄生、
ショップのウサギが寄生していた場合、


数匹飼っているのなら先住うさぎに寄生、
または先住ウサギから寄生。

どこから移るのか分からないぐらいです。
感染してしまった場合は、
ダニを100パーセント根絶させることは
かなり大変です。


ダニの卵が孵化するサイクル
卵(3日間)→幼虫(6日間)→第1若虫(6日間)→第2若虫(5日間)→成虫
成虫が産卵するまで約30日間です。



このウサギのダニに対して有効なのが
犬猫に使われるレボリューションという駆虫剤なのです。
主成分のセラメクチンがウサギに寄生したダニの駆除に役立ちます。


ただし、これは猫や犬用なので、
同じ量をウサギに使ってはいけません



【レボリューションの使用は必ず獣医師の指示にてご使用ください】
うさぎの体重500グラムに対して
レボリューションは1滴
うさぎの舌が届かない背中にたらします。

元々レボリューションは
猫や犬の首の後ろの骨のくぼみに
垂らして使います。

ダニの卵は駆除はできないので、
卵が孵化して
(最初の投与から二週間たったころ)に、
もう一度レボリューションを一滴垂らして使います。

これを毎月一回、3月から9月ごろまで行うことで
二次感染の拡大を防げます。

>>レボリューションはこちら<<


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